うつでも夢を

うつ病になってしまったおやじの闘病記や思うこと色々綴ります

ステラーカイギュウの骨格が見つかった

time 2017/11/27

ステラーカイギュウの骨格が見つかった

1768年に絶滅したと言われるステラーカイギュウの骨格が、ロシア、カムチャツカ地方の東部のアリューシャン列島の西端に位置するコマンドルスキー諸島で見つかったそうです。
ステラーカイギュウって知ってた?

体長は7〜10メートル体重は10トン程の海のほ乳類です。

1741年にこの生き物を発見したのは、シベリア沿岸の大規模な探検に参加していたドイツ人探検家、ゲオルク・ステラーさんと言う人が発見して、「ステラーカイギュウ」と言われています。

現在の種類で言うと、ジュゴンやマナティーのような脂肪の多い哺乳類と近縁関係にあって。ステラーさんは彼らが空気を吸い、潜水は全くせず、かつては陸上を歩いたのかもしれないと言ってます。尾の先が2つに分かれ、口には歯の代わりに白い毛の生えた上唇と、角質でできた板があり、海草やケルプを食べていた。一夫一妻で、社会性があり、仲間の死を悼んだのでは無いかと。

一時期は、2000頭のステラーカイギュウが北極海を泳いでいたこともあったとも言われていて。しかし、ステラーの発見から27年後、1768年にこの海獣は絶滅してしまいました。ステラーと探検隊員たちはカイギュウを研究しただけでなく、肉を目的におそらく10~20頭を狩ったようです。記録によれば、ステラーカイギュウは穏やかで大人しく、厚さ10センチもある脂肪の層はアーモンドオイルのような味がして、33人の食料1カ月分になったそうです。

そのステラーカイギュウの骨格が発見された訳ですな。何だかロマンのあるお話です。映像の資料は残っていないものでしょうか?

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なおきち

なおきち

神奈川県川崎市在住のおぢさんです。 学生の時から、バンドやっていて、普段は音楽関係の仕事をしています。 ウエストコースト、プログレッシブ・ロック、ブリット・ポップなどが好きです。 趣味は釣り、水泳、マリンスポーツ、そして、家族と年に1回海外旅行に行くこと! ところが2016年からうつ病になってしまいました。このブログはそんな私の思いついた事を綴る日記ブログです。 [詳細]

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