うつでも夢を

うつ病になってしまったおやじの闘病記や思うこと色々綴ります

ピーナッツが肝臓にいい!

time 2017/06/14

ピーナッツが肝臓にいい!

なんと! 肝臓の働きを助けるにはピーナッツを食べると良いそうな。お酒、ついつい呑んでしまいますよね。年に一度の健康診断では、いつも「ガンマGTP」の値が高いと指摘されたりしております。

ピーナッツには「レスベラトロール」という物質が含まれていて、身体の中の脂肪の代謝を調整してくれるのだそうです。いわゆるアルコール性の脂肪肝の予防をしてくれる訳ですな。「レスベラトロール」は肝臓の脂肪の量を減少させて、脂肪の分解を助けてくれる物質。専門家の皆様が研究して、マウスで実験したところ、段々明らかになって来たようで、脂肪肝の治療薬が開発されるとか。
さらに、肝臓では食べ物から入って来た脂肪のエネルギーを利用して、肝臓の内部で脂肪酸から中性脂肪を作り出してしまいます。この中性脂肪が蓄積すると肝臓の機能が低下して、「ガンマGTP」の値が高くなってしまうんですね。で、中性脂肪を押さえてくれるのが、オレイン酸という物質で、これがまたピーナッツの中に豊富に含まれているそうです。

肝臓は体内を綺麗に解毒してくれる機能を持つ大事な臓器。また、機能に問題があっても直接痛くなったりしないので、沈黙の臓器なって呼ばれていたりします。私のお酒好きで、仲間とわいわいやったりしているとついつい飲み過ぎてしまいます。また、仕事終わって、家に帰って、ちびりちびりとやっていると、なかなか丁度良いところでストップ出来なかったりします。主治医のお医者さんからは、必ず休肝日を作るように言われていますが、、、、。なかなか出来ません、、、、トホホ。

他にもピーナッツには肝臓で脂肪、糖、アルコールなどの代謝を助けてくれる「ナイアシン」も豊富に含まれています。さらにさらに、バターピーナッツとか皮を剥いたやつではなくて、殻つきの落花生の薄皮の部分ってあるじゃないすか。あの薄皮にはポリフェノールが豊富に含まれていて、これがまた肝臓に良いのです。いたれりつくせりじゃないですか?

酒のアテ、おつまみにピーナッツは単に合うとか、美味しいとかだけでなくて、健康的にも理にかなっている訳ですね。但し、結構カロリーの高い食べ物なので食べ過ぎにはご用心!適量は一日に20〜30粒くらいが適量だそうです。酒もピーナッツも適量がよろしいようで。

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プロフィール

なおきち

なおきち

神奈川県川崎市在住のおぢさんです。 学生の時から、バンドやっていて、普段は音楽関係の仕事をしています。 ウエストコースト、プログレッシブ・ロック、ブリット・ポップなどが好きです。 趣味は釣り、水泳、マリンスポーツ、そして、家族と年に1回海外旅行に行くこと! ところが2016年からうつ病になってしまいました。このブログはそんな私の思いついた事を綴る日記ブログです。 [詳細]

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