うつでも夢を

うつ病になってしまったおやじの闘病記や思うこと色々綴ります

アリゲーターガーは食べられるのか?

time 2017/05/12

アリゲーターガーは食べられるのか?

ワニのような巨大肉食魚のアリゲーターガー! なんだか、ネーミングだけでも強そうだな。昨日あたりのニュースで、またまた、名古屋城の外堀で発見されて話題になっている。2009年に最初に目撃されて以降、度々確認されていて、現在は2匹いるそうです。
さて、このアリゲーターガー、ここ最近全国各地で確認されていますが、本来は北アメリカに生息する淡水魚であーる。体調は2mにもなるんであーる。で日本には鑑賞魚として入って来ていたのですが、、、、。飼い主さんが飼育放棄して川に放しちゃってるみたいですな。

私の家の近く、多摩川でも釣り上げた人がいるっていうことで。流れの緩やかなところを好むそう、多摩川だと二子玉川あたりから羽田空港のあたりにまで広く生息しているらしい。釣り好きな人には結構醍醐味かもですね! ま、兎に角、すでに全国の淡水のあるところに生息しちゃっているという訳ですな。普通に釣れるみたいです。

観賞魚としてのお値段は、安いのは一匹3,000円くらいから、高いのは180,000円あたりまで。珍しいのはもっと高値が付くんでしょうね。平均価格は29,064円だそうです。

食べたら美味しいのかな? だいたい食べられる魚なのか、、、、、?
メキシコやアメリカなど北米に広く分布していて、現地の人たちは船上クルーズのアトラクションみたいな催ししたりして捕獲して食べているようですな。味は鶏肉みたいで美味しいそうです。お刺身はどんなかな、誰か食べた人のレポートとかありそう、、、、。アリゲーターガーのお寿司とか、話のネタに握ってもらいたいねっ! 卵には毒があるので食べない方が良いらしいです。

環境省は3月14日に、「特定外来生物」に指定すると発表しています。現在はまだペットショップなどでも販売されていますが、2018年4月から規制対象となる見通し。「特定外来生物」に指定されると飼育するにも許可を得る必要があるそうで、、、。本来なら日本には生息していない巨大魚来たら、日本の河川はそりゃ荒れちゃうよね。生態系、環境破壊に繋がる訳だ。そんなら、いっそ、食っちまうか、、、、、。

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プロフィール

なおきち

なおきち

神奈川県川崎市在住のおぢさんです。 学生の時から、バンドやっていて、普段は音楽関係の仕事をしています。 ウエストコースト、プログレッシブ・ロック、ブリット・ポップなどが好きです。 趣味は釣り、水泳、マリンスポーツ、そして、家族と年に1回海外旅行に行くこと! ところが2016年からうつ病になってしまいました。このブログはそんな私の思いついた事を綴る日記ブログです。 [詳細]

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